熊本地震の現状と課題から学ぶ『今、施設としてやるべきこと』

2016年07月14日

7月6日(火)、住之江区社会福祉施設連絡会の研修会が開催され、17施設21名が参加されました。

熊本地震の現状と課題から学ぶ『今、施設としてやるべきこと』をテーマに、元大阪市危機管理室参与で現在、KZ(ケーズ)総合防災企画代表の黒田和伸さんと、大阪市ボランティア市民活動センター濱辺隆之さんにお話しいただきました。

被災地の生々しい現状を報告していただくとともに、大きな被害が自施設で発生した場合の対応や被災状況の把握方法、情報収集の大切さなどをお話いただきました。また、事業の継続や早期事業の再開が復興を早めることにつながるので、その準備が必要であるとお話されていました。

住之江区社会福祉施設連絡会の今年度の研修テーマは『防災』。
いろんな視点から防災を考えていきたいです。

研修会写真.JPG
posted by さざなっちゃん at 19:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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